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2026年6月 研究科レポート
霊界との架け橋 ― ミディアムとは
「ミディアム」を日本語に訳すと「霊媒」となります。しかし一般的な辞書的解釈にある「神霊や霊魂を自身に憑依させる存在」と…いう意味合いは、私たちが学びを深めているミディアムシップとは少し異なるように感じます。
私たちが考えるミディアムとは、
「愛する人が今も存在し続けていることを伝え、霊的成長につながるメッセージを受け取り届ける存在」
です。
今回は、霊界と現世をつなぐ架け橋となるミディアムであるために、どのような心構えが望ましいのかをテーマに、参加者全員によるディスカッション形式で学びを深めました。
まずは、私たちにとって大切な「七大綱領」を、より身近に感じられるよう再解釈してみました。
七大綱領
1️⃣ 神は父である
宗教的な意味に限定するのではなく、すべての生命の源となる大いなる存在として捉えます。
2️⃣ 人類はみな兄弟姉妹である
人種や国籍、文化の違いを超えて、私たちは皆つながっている存在です。
3️⃣ 魂は死なない
肉体の死は終わりではありません。魂はその後も存在し続けます
チェスター謡子
2 日前読了時間: 4分


2026年3月【デモンストレーション&ヒーリングサービス】レポート
3月22日、「ミディアムシップのデモンストレーション&ヒーリングサービス」が東京・神田で開催されました。その様子をまとめました。 最初に行われたヒーリングサービスでは、連盟のヒーラーさんたちによって、参加者の方々に、スピリチュアルヒーリングの体験が提供されました。 その後、ミディアムシップのデモンストレーションが行われました。 この日は、ミディアム練習生の羽石さとわさんが、まず、カードリーディングを披露して、その流暢さとリーディングの正確さに、皆が驚きました。 そのあと、ミディアムシップが行われました。 ミディアムは、吉田きよみさんとチェスター謡子さん。 お二人とも、テンポよく、亡くなった方からのエビデンスやメッセージを伝えられ、会場ではため息にも似た感嘆の声が上がる場面もみられました。 その中から、吉田きよみさんが霊の似顔絵を描いて、チェスター謡子さんと吉田さんが情報(エビデンス)やメッセージを伝えるという「スピリットアート」の様子をお伝えします。 【20代の息子さんからのメッセージ】 まず、吉田ミディアムが、会場にお越しのスピリットとコンタク

Support team
3月23日読了時間: 4分
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