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研究科


2026年7月 研究科レポート
冒頭では、スピリットガイド(指導霊)や守護霊の定義・役割・種類について改めて確認し、その後はガイドとのつながり方やミディアムシップとの違い、実践練習を通して理解を深めた。
最初のディスカッションでは、「ガイドとつながろうとしても通常のミディアムシップになってしまうことがあるが、どのように住み分けているのか」という問いが共有された。参加者からは、「最初の意図設定」が重要であるという意見が多く挙がった。最初に「ガイドとつながる」と明確に意図することで、その意識状態へ切り替わり、ガイドとのつながりが深まるという感覚が語られた。
一方で、当初はガイドだと思っていた存在が、後から振り返ると故人の家族だったのではないかと感じた経験も共有された。これに対しては、ガイドが身近なスピリットを介してメッセージを届けることがあり、ガイド・故人・本人が協力しながら学びを進めるケースもあるという考え方が紹介された。そのため、単なる混線ではなく、複数の存在が目的を持って関わっている状態として捉えることもできるという見解が示された。

楠 真彩/mayako
7月17日読了時間: 4分


2026年6月 研究科レポート
霊界との架け橋 ― ミディアムとは
「ミディアム」を日本語に訳すと「霊媒」となります。しかし一般的な辞書的解釈にある「神霊や霊魂を自身に憑依させる存在」と…いう意味合いは、私たちが学びを深めているミディアムシップとは少し異なるように感じます。
私たちが考えるミディアムとは、
「愛する人が今も存在し続けていることを伝え、霊的成長につながるメッセージを受け取り届ける存在」
です。
今回は、霊界と現世をつなぐ架け橋となるミディアムであるために、どのような心構えが望ましいのかをテーマに、参加者全員によるディスカッション形式で学びを深めました。
まずは、私たちにとって大切な「七大綱領」を、より身近に感じられるよう再解釈してみました。
七大綱領
1️⃣ 神は父である
宗教的な意味に限定するのではなく、すべての生命の源となる大いなる存在として捉えます。
2️⃣ 人類はみな兄弟姉妹である
人種や国籍、文化の違いを超えて、私たちは皆つながっている存在です。
3️⃣ 魂は死なない
肉体の死は終わりではありません。魂はその後も存在し続けます
チェスター謡子
6月13日読了時間: 4分


2026年5月 研究科レポート
研究科第11回授業 担当:吉田きよみ
研究テーマ:「教養を深めよう!・情報をシェアしよう!・おすすめ本をシェアする回」
ピリチュアルおよびスピリチュアリズムの考えに沿ったような作品や、ミディアム、ミディアムシップを取り上げた作品も数多く存在します。
研究科の皆さんが、読んだり見たりした中で良かった作品、あるいはこれは見てほしいという作品を持ち寄り、教養を深め、情報をシェアしようというテーマで開催されました。
後半は、少し専門的なミディアムシップの練習を行ないました。さすがに研究科の皆さん!与えられた課題をうまくやりとげて、講師である私も驚きました。
研究科で今回オススメとしてシェアされた主な作品は以下のとおりです。
私、吉田きよみが紹介したのは、1950年頃の発表のモノクロ映画でアカデミー賞を獲得した名作『聖処女(原題:The Song of Bernadette)』。
ルルドの泉の奇跡を起こした聖人ベルナデッタの生涯を描いた作品です。古い映画です
吉田 きよみ
5月20日読了時間: 7分


2026年4月 研究科レポート
研究科第10回授業 担当:楠真彩講師/ミディアム
テーマ:自死された魂と向き合う
「自死ということを、否定的なネガティブなものとして扱うのではなく、学びの中にいるスピリチュアリストとして大切なテーマだと強く感じています。
書籍や個人的な思いのご紹介を含め、メンバーのお考え、エピソードのシェアなどを無理のない範囲でいただけましたら・・・」という、楠講師の呼びかけで今回のテーマが準備されました。
吉田 きよみ
4月20日読了時間: 4分


2026年3月 研究科レポート
研究科第9回授業 担当:吉田講師
テーマ:死後の世界についての考察、(後半)ミディアムシップ練習会。
冒頭「あなたは死ぬことが怖いですか?」という少しドキッとした問いかけで始まりました。
1.参加者の皆さんの死に対する意識は?
研究科の参加者の皆さんは、ほとんどが

Support team
3月18日読了時間: 3分


2026年2月 研究科レポート
<<2026.2.23研究科授業レポート>> 研究科第8回授業 担当:藤川講師 (前半)今回のテーマ:過去の霊的体験の検証は可能か? 具体的内容 1)藤川講師の20年前の数珠購入に関する背景説明を受けて、数珠の情報をサイコメトリーで取る。 受け取った情報を各自発表して研究科で共有。 2)数珠購入時の霊的体験
乾ひとみ
2月24日読了時間: 2分


研究科7回目レポート
【研究科7回目】
担当 吉田先生、Iさん(研究科受講生)
テーマ Iさんの体験された不思議な現象についての考察
1. 講義の概要
今回の講義では、Iさんが体験されている不思議でもある霊的な物理的な諸現象について共有を受け、それを研究科としてどのように、現実的に捉えるべきか、吉田先生の進行・解説により進められました。
-中略-
3. 吉田先生による提示と考察(詳細)
• スピリット・ライト(光の現象):
• 2038年問題(デジタルの不具合):
• カメラのレンズ・光学的な検証:
-中略-
今回のIさんの事例と吉田先生の考察を通じて、目に見えない世界を扱う際に、私たちが大切にすべき「誠実な姿勢」について深く学ぶことができました。
不思議な現象が起きたとき、それを単に個人の感動や不思議な体験として終わらせるのではなく、一度立ち止まって「現実には何が起きているのか」を客観的に見つめることの大切さを実感しました。
星村泉(深田美加代)
2月12日読了時間: 4分


2025年度 研究科 活動報告
2025年の研究科での活動は、ミディアムとしての「技術」だけでなく、「あり方」や「仲間との共創」、また、「霊界との共創」を学ぶ貴重な時間となりました。
ここで得た実践的な知恵と深い気づきは、今後の活動において唯一無二の土台となると確信しています。
星村泉(深田美加代)
2月8日読了時間: 4分
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