2025年度 研究科 活動報告
- 星村泉(深田美加代)
- 2月8日
- 読了時間: 4分
研究科生の星村泉(深田美加代)です。
2025年に上級クラスを修了後に、研究科に進みました。
昨年度の研究科の活動をご報告します。
全回の概要(テーマ)
第1回:ミディアムシップ練習(吉田きよみ講師担当)
※2回目以降については、テーマに追加してミディアムシップの練習が毎回ありました。
第2回:霊界への移行、戦争で亡くなった魂のその後(前半は吉田きよみ講師担当、後半は星村担当)
第3回:胎児にも魂はあるか?実際の事件をもとにしたディスカッション、ディベート(吉田きよみ講師担当)
第4回:明晰夢の下での幽界訪問の記録のシェア(吉田きよみ講師、Uさん担当)
第5回:胎児の魂の存在について。魂はどうしてる?ミディアムシップの探求(水上乃瑠璃講師担当)
第6回:胎児の魂のエビデンスやメッセージを深める。(水上乃瑠璃講師担当)
1. 自身が研究科に参加した目的と背景
2025年、ミディアムシップ上級クラスを修了。さらなる探求のため研究科へ進み、学びと体験を深めていくとと共に、霊界との繋がりにおける「知識と体験の調和」、そして、対話を通じた多角的な視点や気づきを得ることを目的として取り組んでいました。
2. 研究科での活動内容:多層的なアプローチ
① アウトプットの挑戦(企画・運営)
クラスの一部を企画、進行する役割を担いました。
練習内容や時間を考えたり、話す内容についても調べたりすることで、ミディアムシップを構造的・客観的に捉える視点を養いました。
② インプットの深化(受講・探求)
• 魂と霊界への新たな視点: 知識として持っていた概念を、多角的な視点から再構築。
• 実験的な霊界通信の実践: 従来の形式に捉われない試みを通じて、霊界との多層的なコミュニケーションを体感に落とし込みました。
③ 相互研鑽(対話による気づき)
クラスメイトや講師と共に学びを深める「対話の時間」重視。自分一人では気づけなかった視点や、言葉を交わす中で生まれる新たなインスピレーションを大切にし、自身の思考と感性を柔軟にアップデートしました。特に、実際の社会問題から扱われる魂の尊厳についてのテーマの時には、答えはまだ社会として出せないかもしれないし、間違っているまま社会は運営されているのかもしれないと思いながらも、こうして、私たちの意識の中で、魂の尊厳について考え、意見交換することによって、変化するしていくのだという希望も持てました。
3. 活動を通じて得られた成果や気づき
• 知識から「実践・体験」へ
実験と実践を繰り返すことで、これまで学んできたこと、知っていると思っていたことが「確信を伴う体感」へと変わり、理解度がさらに深まりました。
足りない部分、できるようになった部分が今までより明確になったと思います。
果てしない道のりですが、自分のミディアムシップとも向き合っていくための指針ができました。
• 企画、進行役へのチャレンジでの自己成長
一部ではありましたが、進行しながら、エネルギーを感じる経験ができたことで、反省点も明確になり、成長へと繋がりました。
特に印象に残っている出来事は、まさに、私が担当となっていた時、準備をしていることや、その想いについて、霊界はしっかりとわかっていて、一緒に準備しているという感覚が得られたことです。
シンクロニシティーや、直観力を通して、霊界からのサポートを感じていました。
必要なタイミングで、必要なメッセージを伝えられることが、何よりの感動でした。
そして、練習したり、学んだりしたことを復習している時にも、さらに、追加での情報や気付きを受け取りやすくなっていることにも気付きました。
クラスでのミディアムシップの練習は、通常の練習の時にはなかったパターンにも、チャレンジすることで、これまでの枠が広がったという実感も得られました。まずは、可能性を信じてみること。そして、霊界にサポートを求めて、愛を動機に行動すれば、必ず、魂にとって得られることがあると感じられました。
4. 総括
2025年の研究科での活動は、ミディアムとしての「技術」だけでなく、「あり方」や「仲間との共創」、また、「霊界との共創」を学ぶ貴重な時間となりました。
ここで得た実践的な知恵と深い気づきは、今後の活動において唯一無二の土台となると確信しています。



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