
2026年5月 研究科レポート
- 吉田 きよみ
- 5月20日
- 読了時間: 7分
研究科第11回授業 担当:吉田きよみ
テーマ:「教養を深めよう!・情報をシェアしよう!・おすすめ本をシェアする回」
古典や現代作品に関わらず世の中にはスピリチュアルおよびスピリチュアリズムの考えに沿ったような作品や、ミディアム、ミディアムシップを取り上げた作品も数多く存在します。
研究科の皆さんが、読んだり見たりした中で良かった作品、あるいはこれは見てほしいという作品を持ち寄り、教養を深め、情報をシェアしようというテーマで開催されました。
研究科の皆さんから多様な作品がお勧めとしてシェアされ、それぞれの作品についてコメントされました。
後半は、少し専門的なミディアムシップの練習を行ないました。さすがに研究科の皆さん!与えられた課題をうまくやりとげて、講師である私も驚きました。
研究科で今回オススメとしてシェアされた主な作品は以下のとおりです。
私、吉田きよみが紹介したのは、1950年頃の発表のモノクロ映画でアカデミー賞を獲得した名作『聖処女(原題:The Song of Bernadette)』。
ルルドの泉の奇跡を起こした聖人ベルナデッタの生涯を描いた作品です。古い映画ですが、ベルナデッタの純粋さが本当に美しく描かれています。
私は、フランスのルルドを実際に訪れたことがありますが、ベルナデッタは貧しくて幼少期に暮らして居た家は元牢獄の跡だったりして、とても切ない気持ちになりました。
うって変わって今のルルドは、大きな教会や地下大聖堂が建てられ、泉は整備され、年間数百万人が訪れるカトリックの一大聖地となっています。聖地の光と影。そんな経験談もお伝えしました。
その他にお勧めとしてシェアされた作品は以下のようなものです。


