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2026年4月 研究科レポート

研究科第10回授業 担当:楠真彩講師/ミディアム


テーマ:自死された魂と向き合う


「自死ということを、否定的なネガティブなものとして扱うのではなく、学びの中にいるスピリチュアリストとして大切なテーマだと強く感じています。

 書籍や個人的な思いのご紹介を含め、メンバーのお考え、エピソードのシェアなどを無理のない範囲でいただけましたら・・・」という、楠講師の呼びかけで今回のテーマが準備されました。


 このテーマはとてもセンシティブな内容であることが共通認識され、メンバーも合意して臨みました。


 まず、アラン・カルディックの「天国と地獄」という本から、自死した魂についてのエピソードが紹介されました。

 そして、ミディアムシップの実際の経験のエピソードを、メンバーがそれぞれに話しました。

 メンバーからの質問に答えて、自死した魂とのコミュニケーションのタイミング(直後に通信は可能か?)や、通信の内容について、霊界ではどのように過ごしているのかなどが話し合われました。

記事の続きは…

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