2026年4月 研究科レポート
- 吉田 きよみ
- 4月20日
- 読了時間: 4分
研究科第10回授業 担当:楠真彩講師/ミディアム
テーマ:自死された魂と向き合う
「自死ということを、否定的なネガティブなものとして扱うのではなく、学びの中にいるスピリチュアリストとして大切なテーマだと強く感じています。
書籍や個人的な思いのご紹介を含め、メンバーのお考え、エピソードのシェアなどを無理のない範囲でいただけましたら・・・」という、楠講師の呼びかけで今回のテーマが準備されました。
このテーマはとてもセンシティブな内容であることが共通認識され、メンバーも合意して臨みました。
まず、アラン・カルディックの「天国と地獄」という本から、自死した魂についてのエピソードが紹介されました。
そして、ミディアムシップの実際の経験のエピソードを、メンバーがそれぞれに話しました。
メンバーからの質問に答えて、自死した魂とのコミュニケーションのタイミング(直後に通信は可能か?)や、通信の内容について、霊界ではどのように過ごしているのかなどが話し合われました。


