2026年7月 研究科レポート
- 楠 真彩/mayako

- 7月17日
- 読了時間: 4分
研究科 第13回授業
担当:楠 真彩
テーマ
スピリットガイドとの信頼関係を築く
冒頭では、スピリットガイド(指導霊)や守護霊の定義・役割・種類について改めて確認し、その後はガイドとのつながり方やミディアムシップとの違い、実践練習を通して理解を深めた。
最初のディスカッションでは、「ガイドとつながろうとしても通常のミディアムシップになってしまうことがあるが、どのように住み分けているのか」という問いが共有された。参加者からは、「最初の意図設定」が重要であるという意見が多く挙がった。最初に「ガイドとつながる」と明確に意図することで、その意識状態へ切り替わり、ガイドとのつながりが深まるという感覚が語られた。
一方で、当初はガイドだと思っていた存在が、後から振り返ると故人の家族だったのではないかと感じた経験も共有された。これに対しては、ガイドが身近なスピリットを介してメッセージを届けることがあり、ガイド・故人・本人が協力しながら学びを進めるケースもあるという考え方が紹介された。そのため、単なる混線ではなく、複数の存在が目的を持って関わっている状態として捉えることもできるという見解が示された。
また、ガイドとミディアムシップでは意識を向ける位置や、受け取るエネルギー・身体感覚に違いを感じているという体験も共有され、それぞれが自分なりの感覚を通してガイドとのつながりを見極めていることがうかがえた。


