2026年3月 研究科レポート
- Support team

- 3月18日
- 読了時間: 3分
研究科第9回授業 担当:吉田講師
テーマ:死後の世界についての考察、(後半)ミディアムシップ練習会
冒頭「あなたは死ぬことが怖いですか?」という少しドキッとした問いかけで始まりました。
1.参加者の皆さんの死に対する意識は?
研究科の参加者の皆さんは、ほとんどが「死ぬことはそんなに怖くない」と回答しました。これは研究科の参加者が、死を忌避すべき対象ではなく、探究や研究の対象として捉える高い客観性と知的好奇心を有していることを示しているといえるでしょう。
2. 死後のプロセスと死後の世界の具体的イメージ
「死後はどうなると思いますか?」そして「死後の世界はどんな世界か?」というテーマで、それぞれ、2~3人のグループに分かれ自由に意見交換をおこないました。
そこでの代表的な意見としては、死後のプロセスは、光の魂が段階的に肉体を離脱し、親族の迎えや人生の反省を経て各階層へ移行する。
そこは生前の願いが成就する場である。エネルギー体として意思疎通や瞬間移動が可能な穏やかな世界。高次元では色彩と音が融合し、感謝のエネルギーに満たされたビジョンが展開される、などがあげられました。
3. 日本人の死後観に関する意識調査のデータ
2008年の読売新聞による意識調査が吉田講師より紹介され、日本人の半数以上(54%)が、死後も魂は存続し、別の世界への移行や生まれ変わりを信じているというデータが示されました。


