2026年3月【デモンストレーション&ヒーリングサービス】レポート
- Support team

- 3月23日
- 読了時間: 4分
3月22日、「ミディアムシップのデモンストレーション&ヒーリングサービス」が東京・神田で開催されました。その様子をまとめました。
最初に行われたヒーリングサービスでは、連盟のヒーラーさんたちによって、参加者の方々に、スピリチュアルヒーリングの体験が提供されました。
その後、ミディアムシップのデモンストレーションが行われました。
この日は、ミディアム練習生の羽石さとわさんが、まず、カードリーディングを披露して、その流暢さとリーディングの正確さに、皆が驚きました。
そのあと、ミディアムシップが行われました。
ミディアムは、吉田きよみさんとチェスター謡子さん。
お二人とも、テンポよく、亡くなった方からのエビデンスやメッセージを伝えられ、会場ではため息にも似た感嘆の声が上がる場面もみられました。
その中から、吉田きよみさんが霊の似顔絵を描いて、チェスター謡子さんと吉田さんが情報(エビデンス)やメッセージを伝えるという「スピリットアート」の様子をお伝えします。
【20代の息子さんからのメッセージ】
まず、吉田ミディアムが、会場にお越しのスピリットとコンタクトを取り、その様子を話し、似顔絵を描き始めます。
吉田ミディアム「20代くらいの若い男性で、キャップを被っておられます。スポーティーな服装を好み、髪は短髪です。スポーツをやっていたことがあるようで、ずっと継続していたかどうかはわからないけれど、しばらくの間スポーツに取り組んでいたことがあるようです。どなたかの息子さんというような感じがします」
会場には、何人かの息子さんを亡くされた方がいらっしゃいましたが、一人にしぼられました。

吉田ミディアムが絵を描いている間に、チェスター謡子ミディアムがエビデンスとメッセージを伝えていきます。
謡子ミディアム「家ではリラックスしてゴロゴロするのが大好きで、お母さんが台所にいる気配を感じながらリビングで過ごす時間に幸せを感じていたようです。
突然の別れであり、本人も驚いたようですが、自分の人生に後悔はなく、非常に濃い人生だったと語っています。
「悲しまないでほしい」と伝えており、自分が生きた証として、元気だった頃の写真をたくさん飾ってほしいと願っています。
お母さんの手料理や、お弁当を作ってくれたことを「最高だった」と感謝しています」
絵が出来上がると、眼はもう少し離れていたけど雰囲気が似ている、とお客様はおっしゃられました。
吉田ミディアム「 漫画やアニメも好きだったようで、紙のマンガ本を寝転がって読んでいる様子を見せてくれています。
残念ながら架空のものなのですが、お母さんへ誕生日や母の日の感謝として花束を贈りたいと伝わってきています。受け取ってくださいね」。
出来上がった絵は、その方にプレゼントされました。
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【優しい夫からのメッセージ】
もう1つ、吉田ミディアムのデモンストレーションも様子をまとめました。
吉田「50~60歳だけど50歳代に見える男性で、どなたかのご主人様あるいは彼氏さんという感じです。
ご自身で会社をされているあるいは自営業の方。病気でなくなられて、
奥様のことを第一に考え、何をお願いされても嫌な顔ひとつせず「いいよ」と引き受けてくれるような、深い愛情を持った人でした」
1人の方が手をあげられ、ほぼすべて該当すると言われました。
吉田「建築設計などのお仕事をされていた。非常に優しい方です。
仕事がどんなに忙しくても、奥様のことを優先してくれるような方でした。
そして、そんなご主人だったから、自分が亡くなって、"(奥様が)自分がどれだけ夫に頼っていたか、どれだけ無力か・・・"と悲しんでいるようだが、そんなことはないよ。そして、そういう風に考えていることも知っているよ。
自分にとっても奥様が「一番大事な人だった」、「愛していた」そして、「感謝しているよ」、と言われています。
ご主人のスーツか服をハンガーにかけて部屋に置いていますか?」
お客様「はい」
吉田「その洋服を見て、"ああ、いないんだ"と悲しくなるのなら、それは(タンスなどに)しまいなさい」と言っています。
また、家で飼っている猫のことを気にかけており「猫と仲良くやりなよ。猫のことをよろしくね」と伝えています。
そして、奥様にもいつか寿命が来てこちら側に来る時には、必ず自分が迎えに行き、また二人(と猫)で続きを始めよう、と約束されています。
どうもありがとうございました」
この日のデモンストレーションも、涙あり、笑いありで和やかなうちに終了しました。
ご来場のお客様、ヒーラーの皆さま、ありがとうございました。
※ミディアムシップのセッションは、いつも実験的な要素が含まれており、どなた様にも同じような結果がもたらされるものでは無いということをご理解ください。



【20代の息子さんからのメッセージ】のお客様(お母様)よりコメントをいただきました。
※一部抜粋してお伝えいたします。
「私が、息子に触りたいのにさわれなくて私がもがいていること、ご飯をもっと良いものを作ってあげたかったこと、写真をほぼ飾っていないことなど
色々と確信をつかれた気がしました。
あとから帽子に”h”と入っていて驚きました。
下の名前が”は”で始まるのですが、いつものようにふざけて小文字にしたのでしょうね。
本当にありがとうございました。
ヒーリングも受けて、とても気分が良くなりました」
とのことです。
ありがとうございました。