2026年5月【デモンストレーション&ヒーリングサービス】レポート
- Support team

- 5月13日
- 読了時間: 7分
5月10日、「ミディアムシップのデモンストレーション&ヒーリングサービス」が東京・神田で開催されました。その様子をご紹介いたします。
最初に行われたヒーリングサービスでは、連盟のヒーラーさんたちによって、参加者の方々に、スピリチュアルヒーリングの体験が提供されました。
スピリチュアルヒーリングの様子とヒーラーの感想を、見習いヒーラーの柚木マリさんにまとめていただきました。
「頭痛と目の疲れにお悩みのお客様にヒーリングをさせていただきました。
首と肩と肩甲骨周りに凝りがあるように感じ、そこを重点的にヒーリングいたしました。
お客様はヒーリング中にお眠りになられました。
私は全身が熱くなり、汗びっしょりになり、ヒーリングが行われていることが実感できました。
目がスッキリし開きが良くなり、頭痛も無くなったとの事で、うれしく思いました。
私を霊界の道具としてお使い下さり、ヒーリングに関わっていらっしゃるスピリットの皆さまに感謝しております。ありがとうございました」
その後、ミディアムシップのデモンストレーションが行われました。
デモンストレーションの前にはミディアム練習生の羽根石さとわさんが、まず、カードリーディングを披露されました。
お客様の生年月日から導き出された今年の流れ・来年の流れ・今心がけた方がいいこと、などの説明があり、お客様の今の状況とご相談内容を伺うと、まさにお悩みの通り、「それは今年がそういう年だから」というような内容で、見守っていた会場の皆様も「なるほど」という表情。そのお悩みからポジティブな展開に繋がるイメージでカードを引いてもらうと、そのカードを元に羽根石さとわさんがリーディングしていきます。
カードはタロー・デ・パリ。タロットが元になったカードだそうですが絵柄にはパリのモチーフが散りばめられており、直感的なリーディングができるのだとか。
軽やかなテンポでアドバイスが伝えられていました。

(羽根石さとわさんのリーディングは連盟サイト・アプリからも申し込みが可能です、ご興味がある方はぜひご確認ください)
その後、ミディアムシップが行われました。
ミディアムは、吉田きよみさんと水上乃瑠璃さん、チェスター謡子さん。亡くなった方からのエビデンスやメッセージが伝えられました。
今回いらしたスピリットの方々は全体的にとても明るい印象で、参加者のみなさまも穏やかな表情であたたかく見守っていてくださいました。
霊界からもたらされるメッセージは、個人的なものもあれば、霊界の様子を語るものもありました。
限られた時間でしたが、スピリットの関係者の方もそうではない方も、霊界からの生の声を聞く、学びのあるデモンストレーションだったように感じられました。
いくつかのエピソードより吉田きよみミディアムによる「スピリットアート」とチェスター謡子ミディアムによる共同ミディアムシップ、水上乃瑠璃ミディアムによるデモンストレーションの様子をお伝えします。
【昭和な印象のお母様からのメッセージ】
まず、吉田きよみミディアムが、会場にお越しのスピリットとコンタクトを取り、その様子を話し、似顔絵を描き始めます。
吉田「今、私が感じているのはどなたかのお母さんというイメージの方です。昭和のお母さんという感じで、お亡くなりになった年齢は80歳とか85歳ぐらいだと思うのですが、今、見えている姿はもう少し若いお姿で70歳前後な感じです。
頑張り屋の働き者のお母さんで、髪型がグレイヘアーというか白髪まじりのショートカットの方です。本来は長い髪だったかもしれないのですが、"便宜上"ショートカットにしていたと。お世話するほうも、されるほうもショートカットの方が便利よね、みたいな感じで便宜上ショートカットにしていたそんな方です。
もう一つ見せてくれているのが、たらいか洗い桶みたいなもので何かを一生懸命洗っている姿です。お洗濯なのか台所で野菜などを洗っているのかそんな姿です。ほとんど、家にいて家事をしていた方だと思います。
お料理をを作ってみんなに振る舞うのが好きだった方。ほとんどの時間を台所にいたかもしれません。みんなに食べさせるのが好きだし、それが趣味のような方でした。
このような情報でどなたか分かる方はいらっしゃいますか?」
会場の中心に座っていた一人の女性の方が手を挙げてくれました。
吉田「私はちょっと似顔絵を書いてみますね」
ここでもう一人のミディアム、チェスター謡子さんが、さらにエビデンスを伝えていきます。「この方はすごくお話し好きな方で、話が上手です。お世話好きでいろんな方に慕われていました。わかりますか?」
お客様「はい。そうでした」
チェスター「今、台所が細長いおうちを見せてくれています。お台所は細長かったですか?」
お客様「はい。母が元々住んでいた家は台所は細長い感じでした。その後その家は改築されました」
チェスター「いなり寿司を作ってみんなに振舞っているところを見せてくれてます。家族もみんないなり寿司が好きだったという感じですが・・・」
お客様「はい。いなり寿司を時々作っていました。家族もみんないなり寿司が好きでした」
吉田「この方は、目がぱっちりとしていて、とても優しい雰囲気の方です」
お客様「母は二重で目がぱっちりしていました。その似顔絵は目元が似ていると思います。そして本当に便宜上のショートカットでした」
吉田「ありがとうございます。亡くなる時は、ふわっとしていて寝ているようで、別に怖くはなかったといっています。最後までおうちに帰りたかった、という思いがあったようです」
お客様「ちょうどコロナの頃で、母は入院していて、あまり会うことができませんでした」
吉田「それから、あなたに息子さんはいますか?上の子も下の子も大丈夫だからと言っています。つまり天国にいる上の子も私が面倒を見ているから大丈夫、そして下にいる子、現世にいる子もあなたを助けてくれるから大丈夫、と・・・」
お客様「はい。私には亡くなった息子と今この世にいる子、2人の息子がいます」
吉田「どちらの息子さんもいい子たちだから、現世にいる息子さんにはしっかり助けてもらいなさい、と言っています。この絵は、あとで良かったらお持ち帰りください。
ありがとうございました」

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【マダムな印象のお母様からのメッセージ】
続いて水上乃瑠璃ミディアムのデモンストレーションも様子をご紹介します。
水上乃瑠璃ミディアムが捉えたのは、明るく女性らしい“マダム”のような印象の髪型をした女性のスピリットでした。
「ふんわりとしたショートカットの髪型で、マダムというよう雰囲気。身なりを整えることがお好き。明るい黄色やオレンジの花、ガーベラやカーネーションのような可愛らしい花を好み、ころころと笑う温かな雰囲気の女性、女性らしい方、家事の印象があまりなく(もちろんしていないということではなく)、きっと旦那さんが苦労をかけないように大切にされていたのだと思う」と伝えられました。
さらに、「息子さんがいる感じがする」「ご病気があったけどそれは直接の死因ではなくて最後は突然、スッとといかれた感じ...」と話が進む中で、最終的に参加者の女性が「私には弟がいるので私の母だと思います、マダムのような頭をしていました」と反応。ミディアムが語る人物像が、ご自身のお母様に重なっていたようです。
お母様は別の病気で入院中に院内感染でコロナにかかり、突然亡くなられたとのことでした。
お母様からのメッセージとして、亡くなった時のことを話したくて今日来られたことが伝えられ、続けて「コロッと行ったのよ~時期がきたのね、自分はこういくのね、という感覚を持っていて、少しは寂しかったけど、行ってみちゃえばね~」と軽やかで前向きな感覚を伝え始めました。そして「あちらの世界はとても快適で感激した、身体も軽く、好きなことを楽しめている」と語ります。
特に印象的だったのは、「霊界では自由に好きなものを集められることが嬉しい、それこそティーカップとか」と伝えられた瞬間です。参加者の女性は思わず「ティーカップ!集めてました...!」と細やかながらも驚きの声を上げ、静かに感動が広がりました。
さらに、お母様があちらで趣味を楽しんでいる様子が伝えられ、娘さんは深くうなずきながら「そういう人でした。ありがとうございます」と微笑まれていました。大切な人が今もその人らしく存在している――そんな温かな感動に包まれたデモンストレーションとなりました。
この日のデモンストレーションは本当にあたたかく朗らかな雰囲気で、クスっとした笑いもありながら、和やかなうちに終了しました。
ご来場のお客様、ヒーラーの皆さま、ありがとうございました。
※ミディアムシップのセッションは、いつも実験的な要素が含まれており、どなた様にも同じような結果がもたらされるものでは無いということをご理解ください。



5月10日…そう言えば、この日は母の日!天国からもお母さんがたくさん来てくれました!